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1歳までの赤ちゃんへの絵本の選び方!厳選したオススメ本6冊をご紹介!

こんにちわ

よく育児雑誌やメディアでも幼少期からの絵本の読み聞かせは重要です!と言われています。

でも実際、ハイハイの時期の赤ちゃんや言葉も喋れない0歳の赤ちゃんに絵本を見せても、わからないんじゃないの?って思ってしまいませんか?

理解できないのに見せるのも・・・とかね。

とは言っても、絵本の読み聞かせが子供の将来的に良い影響を与えてくれるなら、とりあえずやってみよう!と思うのも親心。

ただ、いざ絵本を選ぶときに、どんな本がいいのかよくわからなかったりするのも悩みのタネです。

よく書店では、「おすすめの本」のコーナーを設けていたり、あらゆるジャンルの本を並べてありますが、種類が多過ぎて逆に迷ってしまう・・・ということも。

私も実際その状況に陥りましたからね(^_^;)

そんな悩みを解決するべく、今回は0歳の赤ちゃんの成長段階に合わせた絵本の選び方や、おすすめの絵本を厳選してお伝えしていきたいと思います!

そもそも1歳までの赤ちゃんに絵本は必要?

 

0歳の赤ちゃんは絵本を前にしたときどんな行動をとるでしょうか。

  1. しゃぶる
  2. 打ち付ける
  3. はこぶ
  4. 投げる

おそらくこのパターンが多いでしょう(笑)

そもそも、こんな何もわからない赤ちゃんに絵本は必要なの?と思いますよね。

ところが、そんな0歳児の赤ちゃんでも早い段階から絵本に触れていると、たくさんの情報を習得して成長にいろんな影響を与えるのだそうです。

和洋女子大学人文学群こども発達学類の助教授、伊瀬玲奈先生のお話でも、

「絵本はおもちゃの1つ。しっかり全部読んで笑顔が出なくても、じ~っと見たり触ったりするだけでも、十分絵本を楽しんでいるんですよ」と伊瀬先生。
たまひよonline

ということですので、0歳児の赤ちゃんにとっては「絵本」というより「おもちゃ」という認識ではあっても、しっかり絵本を楽しんでいるとのことでした!

絵本の読み聞かせにはどんなメリットがある?

絵本に触れたり、読み聞かせをすることにはどんなメリットがあるのでしょうか。

✔想像力を育てる
✔数多く言葉を聞くことで、正しいきれいな言葉を覚える
✔親子のコミュニケーションが高まり精神的に安定する

「3歳までに得た情報は、子供の今後の成長に大きく影響を与える」と言われることを考えると、絵本によって得られる視覚・触覚・聴覚への情報は多大なものになります。

大人でもそうですが、知識や得た情報が多ければ多いほど、伸ばせる才能も格段に広がります。

著名人や成功者には多読(読書家)な方が多いのも、そういった影響があるのでしょう。

そう考えると、絵本の力って偉大ですね!(笑)

0歳の赤ちゃんの絵本の選び方

0歳児の赤ちゃんといっても、1歳までの赤ちゃんの成長過程は1人の人間の成長のスパンで考えたときに、一番変化の大きい期間と言えます。

目も見えず、寝転がるだけの赤ちゃんが1年後には立って歩いてしゃべるんですから!

すごいですよね。

ですので、生まれてから1年までの成長過程で選ぶ絵本も変わってくるので、段階別にご紹介していきますね!

0ヵ月から3ヵ月ころのおすすめ本2冊♪

生まれてすぐは目が見えてませんが、耳はしっかり聞こえてます。そして3ヶ月ころには首がすわり、目もぼんやりと見え始めるので、人の姿を追うようになるころです。

この時期の赤ちゃんには、音が出る絵本がおすすめです!

どうぶつなんてなく? (おととあそぼうシリーズ)

もりのくまさん―どうぶつのおうたえほん (音がでるミニミニえほん)

 

目が見え始めるころには、色がくっきりしたような本なら反応してくれますね!

4ヵ月から7ヵ月ころのおすすめ本2冊♪

だんだん顔の認識が出来てくるので人見知りもするころ。言葉も擬音語や「ンマンマ」など発するようになってきます。

このころには絵本にも反応できるようになってくるので、光る絵本がおすすめです!

光る★音でる♪知育絵本 リズムにのってぽんぽんたいこ

音と光のでる絵本 じどうしゃ

 

光る場所を指差したり、繰り返し何度も見たりするようになると、絵本はおもしろい!というインプットができるかもしれませんね!

8ヵ月から11ヵ月ころのおすすめ本2冊♪

このころには、おすわりもできるようになって指を指したり、単語を話したりします。

自分で歩けるようにもなってくるので行動範囲も広がり、活発に手で触ったり握ったりできるようになります。

この時期の赤ちゃんには、布でできた絵本がおすすめです!

Coolplay 布えほん 赤ちゃん おもちゃ 英語 ベビー用ブック 音の鳴る絵本

触った感触や立体感を感じられるので、まさにおもちゃのひとつ。
「見て、触って、動かす」という動作を活発にできる絵本です。これだけで十分な刺激を受けますね。

まとめ

1歳までの赤ちゃんにおすすめの絵本を、成長過程に分けてお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか。

昔と違って、今は一口に絵本と言ってもこれだけ種類も豊富です。

五感を刺激するには十分な要素をあわせ持った絵本がたくさんありますので、あなたのお子さんのお気に入りを作ってあげてくださいね♪

絵本の読み聞かせは、「もう一回〜!」と何度もねだる子供との格闘になりますが、根気よく付き合ってあげるのが親のつとめです!!
がんばりましょう〜〜☆

ということで、1歳までの赤ちゃんの絵本の選び方、おすすめの絵本を厳選してお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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