習い事

子供にオススメの習い事「囲碁✖︎書道」について、ご紹介!

皆さん、こんにちわ。
子供に何を習わせるか悩んだら、日本文化が身につけれる習い事を始めてみてはいかがでしょうか。伝統的な日本文化を学べる子供の習い事は、グローバル化が進む国際社会に生きる子供たちに自国の文化をしっかり身に着けてほしい、礼儀作法や教養を身に着けてほしいと願う親御さんに人気の習い事です。今回は人気の習い事を厳選しましたので皆さんに紹介したいと思います。

囲碁

 

囲碁は、将棋と並ぶ伝統的なボードゲームの1つです。単に「碁(ご)」とも言います。白と黒の石を盤面に並べて、自分の色の面積の大きさを競うゲームです。囲碁教室や入門教室も全国にあり、習い事として囲碁に取り組んでいる子供も少なくありません。子供の囲碁の習い事は、将来プロ棋士を目指す道もあれば、一生楽しめる趣味を持ったり、日本の伝統文化を伝えていく役目を担うことができたりもする、間口の広い習い事だといえます。

囲碁のメリット

・ 忍耐力のある粘り強い子に育つ。
・ 集中力がつく。精神的に強くなる。
・ 年齢に関係なくできるので、一生涯続けられる趣味になり、子供自身の人生が豊かになる。
・ 礼儀礼節を学ぶことができる。

月謝

囲碁教室の月謝はピンキリです。1回2,000〜3,000円が相場ですが、月数万円というところもあります。囲碁大会があれば、大会参加費用(公式大会は1回1,200円)と交通費、大会中のお昼ご飯代金などが必要です。全国大会に出るくらいに強くなれば、東京までの交通費と滞在費も必要になります。囲碁教室に数年通われているご家庭では大体碁盤と碁石を買われています。子供が本格的にやり始めると自宅にも必要ということでしょう。大体1万円で揃えることができます。囲碁本は2千円ほどです。図書館で借りることをお勧めします!

プロ棋士になるには

子供の場合は日本棋院・関西棋院の院生となり、夏季と冬季に開催されるプロ試験に合格することです。

申し込みに必要なもの
願書
戸籍抄本と住民票または在日外国人登録証明書
履歴書(写真貼付)
健康診断書(身長、体重、視力及び聴力の検査、問診)
最近の自戦棋譜2通と棋譜審査料10,800円を送付

囲碁棋士の平均年収はサラリーマン並みと言われていますが、トップ棋士になると1000万円を超えると言われています。

書道

 

子供の習い事のひとつとして昔から根強い人気がある書道(習字)。昔から「読み・書き・そろばん」と言われていたことでも知られているように、「書くこと」は教育の基本のひとつです。書道の習い事では、級や段と言った資格を得られるだけでなく、書道の習い事の経験者が『やっていて良かった』と感じることが1度や2度ではないほど、実は非常に意義のある習い事なのです。

書道のメリット

・正しく美しい字が書けるようになる。
・学校や都道府県等主催の書道展覧会に入選しやすい。
・字のトメ・ハネ・ハライがしっかり理解できる。
・文字の画数が理解出来る。
・集中力がつく。
・姿勢が良くなる。・落ち着きのある子供になる。

月謝

書道セットも、初めて買う筆も大した費用はかかりません。また、月謝も2000円から5000円程度、別途出品料、検定料、お手本代、半紙・墨汁等の消耗品にかかる費用などありますが、家計に負担になるほどの高額になることはほとんどありません。

書道家になるには

書道家になるのに必要な資格はありません。通常は流派に所属して「師範」として認められた人が書道の先生として働くことが多いです。学校など教育現場で書道を教える場合は、学校の教員免許を取得することが必要となります。平均年収は400〜500万で、有名な書道家は1000万円を越すと言われています。

まとめ

囲碁と書道の習い事について、特徴・メリット・月謝・将来性についてご紹介しました。
少しでも興味があれば、お近くの教室で募集されている、体験教室などに参加されて体験してみてはいかがでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました。

参考:日本棋院・日本書道協会

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