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子供にオススメ「世界のボードゲーム」を7つご紹介!

こんにちわ

皆さんは最近、ボードゲームをプレイしましたか?私は子供たちと頻繁にプレイしています。魅力としては、ゲームに勝つためには、相手の視点に立つことや相手の気持ちを創造する力が養われるところです。今回は最近、ボードゲームにはまっている私が、子供の知育にもオススメな「世界のボードゲーム」を7つ厳選しましたので、お伝えしていきたいと思います!

ボードゲームとは

ボードゲーム(board game)とは、卓上でボード・コマ・カードなどを使って遊ぶゲームのことです。「テーブルゲーム」や「卓上ゲーム」と呼ばれることもあります。

最近では、ボードゲーム人気が過熱しており、各地にお店でボードゲームが遊べる「ボードゲームカフェ」が増えています。また、twitterなどのSNSでボードゲーム会の参加を募ったりすることも増えています。

ボードゲームにはどんなメリットがある?

ボードゲームをすることにはどんなメリットがあるのでしょうか。

✔ゲームのプレイに加えて、全体のルールを把握する理解力がつく
✔戦略を考える思考力や分析力が身につく
✔親子のコミュニケーションが高まる

「考える」・「交渉する」・「表現する」の基本となるような技術や能力が身につきます。

「オーバーロード」

プレイ人数:3〜5人 プレイ時間:30分 対象年齢:8歳以上

ゲームのルール・流れ
・ひとり2つのコマを持ってゲームを行います。
・コマをスタートする前に、任意の数のリングをコマに入れます。
・手番では、八面ダイスを振ってどちらかのコマを進めます。
・他のコマを追い越したら、追い越されたコマにリングを1個入れます。他のコマがいるマスで止まったら、それらのコマとの間でリングを1個受け取るか渡す足ます。
・コマにはリングが8個まで入りますが、9個目を入れられてしまうと、全てのリングを外してスタートマスに戻されてしまいます。
・ゴールしたコマはそのリングの数だけ得点が入り、8個で入ったコマにはボーナスとして4点追加で与えられます。最初にリングをいくつ入れてスタートするかがポイントだそうです。

「ラマ」

プレイ人数:2〜6人 プレイ時間:20分 対象年齢:8歳以上

ゲームのルール・流れ
2019年のドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされたカードゲームです。カードは1〜6とラマの7種類だけ。手番では手札を1枚出すか、山札から1枚引くか、ラウンドから降りるか。誰かが手札を出し切るか、全員が降りたら残っている手札がマイナス点になります。ただし、同じカードは複数枚あっても1枚分の失点だけで済みます。ただし、同じカードは複数枚あっても1枚分の失点だけで済みます。失点分のチップを受け取ります。白は1点、黒は10点です。以降のラウンドで手札を出し切ることができたら、失点チップを1枚ストックに戻せます。それは白チップでも黒チップでも構いません。手札を出し切ることを目指すか、傷を深めないうちに降りるかの判断です。

一度やるとハマること間違いなし。

「コペンハーゲン」

プレイ人数:2〜4人 プレイ時間:20−40分 対象年齢:8歳以上

ゲームのルール・流れ
コペンハーゲンの建物1棟を建てるゲーム。
手番はカードを取るか、カードをプレイしてタイルを取り自分の建物に使うかです。カードは並べられた場所から隣り合う2枚を取れます。タイルは同色のカードをマス数と同じ枚数プレイすることで取ることができます。建物の横列を埋めることができたら1点、それが全て窓なら2点、縦列を埋めることができたら2点、全て窓なら4点得られます。誰かが12点獲得したらゲーム終了です。

「失われた鉱山」

プレイ人数:3〜9人 プレイ時間:45分 対象年齢:10歳以上

ゲームのルール・流れ
2つのチームに分かれて鉱山を目指します。
それぞれのチームには3種類のキャラクターがいます。本当にそのチームのために働くドワーフ、相手のチームのために働く裏切り者ドワーフ、自分のためだけに働く自己中ドワーフ。自分のチームのために働くドワーフと、裏切りドワーフは獲得ポイントを公平に分け合い、自己中ドワーフは自分が獲得したポイントのみを得ます。表向きの敵味方は信用できません。

「スカイランド」

プレイ人数:2〜4人 プレイ時間:30分 対象年齢:8歳以上
ゲームのルール・流れ
手番プレーヤーが選んだアクションを手番プレーヤーから順に行えます。また、アクションを選んだプレーヤーは、アクションに特典があります。
このゲームは、日本人の作品であり2013年のゲームマーケット秋に「開拓王」というタイトルで出されたもののリメイクです。

「フランチャイズ」

プレイ人数:2〜5人 プレイ時間:90分 対象年齢:14歳以上

ゲームのルール・流れ
小さな町の店から初めて、全米にフランチャイズチェーン店を展開するゲームです。新たな都市に店舗を作るには越すことがかかります。同じ都市の2号点以降にはコストはかかりませんが、収益が減ります。他のチェーンストアとシェア争いが加熱します。1999年にGoldsieber社から発売された「Pfeffesacke」のリメイクです。

「リフトオフ」

プレイ人数:2〜4人 プレイ時間:60〜120分 対象年齢:12歳以上

ゲームのルール・流れ
人工衛星をロケットにより打ち上げるゲームです。ロケット打ち上げには基本的な技術力だけでなく、特殊技能、資金、材料などが必要です。しかし、打ち上げることができたら、新たな技術などを獲得できます。

まとめ

据え置き型のデジタルゲームやスマートフォンアプリ等、様々な娯楽に溢れる中で、ボードゲーム特有の魅力は、相手の顔の表情や動作を見たり、同じ盤上を同じ空間で共有・体験するツールであることです。ボードゲームは悩み、楽しむものです。ワクワクするようなプレイを通じて、他人の立場に立って、他人の気持ちを想像する力をトレーニングすることができます。そうしないと勝てませんので。この記事を読んでいろいろな場面で、世界の質の高いボードゲームをプレイする楽しさを知ってほしいと心から願っています。

ということで、子供におすすめの世界のボードゲームを厳選してお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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