コミュニケーション

パパ友との上手な付き合い方とは?円滑なコミュニケーションの取り方をご紹介!

 

こんにちは!

子育てをしていると、絶対に避けては通れないのが「パパ友との付き合い」ですよね。

テレビドラマでよく見るあの感じ・・・(笑)

私も子育て中のパパですが、私の周りでもパパ友グループに所属するかしないかでトラブルになったり、パパ友とうまく付き合えないことで、それが子供にまで影響を与えてしまったりと悩みはつきません。

かと言って、まったく無視して孤立して過ごすのも難しいですよね。

基本的に、人と人とのコミュニケーションは本質は同じだと思いますので、パパ友に限らず友達でも会社の同僚でも、うまく付き合える方法があればどんな場面でも活用できます。

どうしても苦手なタイプのパパ友と付き合うにはどうしたらいいのか、パパ友との付き合いは一体いつまで続くの?など、あなたがパパなら一度はぶつかる壁を一緒に乗り越えて行きましょう!

ということで、「パパ友との上手な付き合い方とは?円滑なコミュニケーションの取り方をご紹介!」と題してお伝えしていきたいと思います!

パパ友のお付き合いはどうしてますか?

子供が生まれて日に日に成長してくると、近所の公園へ出かけたり、幼稚園に入園させたりと目まぐるしく環境が変化してきます。

特にあなたが子育てが初めてというパパさんであれば、子供のお世話だけでもてんてこまい!(>_<)

その上に、ご近所付き合いやパパ友とのお付き合いも出てくるわけですから、タスクがてんこ盛りですよね!

コミュニケーションはどんな環境にいてもついてくるものですが、何気にこれが一番難しかったりします。

だってどれが正解なのか判断がつきにくいですからね^^;

そんな中でもパパ友とのコミュニケーションは、「面倒くさい」「疲れる」「やめたい」「いつまでつづくの」と言ったネガティブなイメージが強いですよね。

本来であれば同じ子育て中のパパさん同士なのですから、情報交換や悩み相談など頼りになる存在のはずなのにです。

幼稚園、小学校など行事の機会が多い年代では特にパパ友の上手な付き合い方が必須になってきますが、あなたはどんなことでつまづいていますか?

パパ友のトラブルや悩みが多い原因は?

そもそもなぜママ友とのコミュニケーションが円滑に進まないのでしょうか?トラブルとなった例をあげてみます。

case.1

小学生の子供同士が仲が良いため、パパさんともお付き合いするようになりました。
ただ、うちとは教育方針が違い、話をしていても噛み合わなこともしばしば。
でも相手の意見を否定するわけにもいかず、ただうなづいて聞いていましたが、ある日別のパパさんから私が言ってもいないことを言っていたことになっていてびっくり!
ただ話を聞いてただけなのに、思わぬ濡れ衣を着せられ、もううんざりです。

case.2

幼稚園のパパ友とはライングループで連絡をしています。時々ランチや子供と一緒にグループでお出かけなどするのですが、先日急用でお出かけをキャンセルしてしまったんです。すると、次の日から私への連絡は一切無視。お出かけにも誘われなくなりました。
もう疲れるので、グループにはいたくないのですが、まだこれから小学校も同じなのに、どうやって付き合っていけばいいのでしょうか。
これはほんの一例ですが、こういった「悪口や陰口」「仲間はずれ」「教育方針の違い」「子供がずっと同じ学校なので顔を合わせる」というような状況に追い込まれることが原因で、さまざまなトラブルが起きていることが多いようです。

パパ友との上手な付き合い方

いろんなタイプのパパさんがいますので、全ての人と気があうことはまずありえません。そして「パパ友」は、自ら見つけた「友達」というわけでもないですよね。

ということは、ある程度自分のなかで

「パパ友」距離を保って付き合う
「友 達」親密な付き合い

をはっきり線引きする必要があります。

自分のポジショニングをしっかりと保つ

幼稚園や小学校など、子供がずっと同じ学校だったりすると、全く無視できないところがママ友。

とは言っても無理にお誘いに応じたり、やりたくもないことをする必要はないです。無駄な仲間意識やパパ友に合わせて見栄を張ることもありません。

私は私。

このスタンスを貫き通すことは、パパ友と上手に付き合って言うためには必須だということは、私の経験上でもわかりました(笑)

そのために、必要なことは、

  1. 一定の距離をとる
  2. 最初から素の自分を出す
  3. 肩入れせず中立ポジションをキープ!
  4. 「人は人」「自分は自分」を忘れない
  5. みんなから好かれようとしない

悪口や噂話ばかりのグループに仲間外れにされたり、無視されたら

むしろラッキーーー!

あ〜〜よかったー!あんなところにいなくて済んで!( ^∀^)
喜びましょう☆

円滑にコミュニケーションを取るには

一緒にいたいと思わない人とは一緒にいなくてもいい、とは思っていても、大人ですので最低限の挨拶や連絡などはしなくてはいけません。

苦手な人とも円滑なコミュニケーションを取っていくために、ケースに合わせた対応の仕方をご紹介します。

👉「いつも悪口ばかりを言うパパの話を聞いている時」

「そうですね」「うんうん」というような肯定的な返事は厳禁!🈲
自分が同意できない話の場合は質問系で返答しましょう。

「そうだったんですか?」「へー知らなかったです」「なるほど〜」などなど。
これは結構使えます(笑)
相手も否定されてるわけではないので、気分を害しません。
そして、同意したことにもなりませんね♪

👉「行きたくないランチの誘いを断りたい時」

「用事があって」「お客さんがくるので」という理由では、次回また誘われてしまいます(笑) どうしても付き合いたくないパパ友の誘いには、こんな風に言いましょう!

「ごめんなさい!今、お医者さんから食事制限があって普通の食事ができないの〜〜!」

身体の事情はデリケートな部分なので、そうそうしつこく根掘り葉掘り聞いてくる人は少ないでしょう。相手は次回も誘いにくくなります。( ´∀`)

また誘われた時は、「まだ身体の調子が戻らなくて・・・」でばっちりです(笑)
最後には「お大事にね」といたわってもらえるというおまけつき

まとめ

パパ友と上手に付き合っていくには、円滑なコミュニケーションは必須です。

いろんなタイプのパパ友がいると思いますが、どんな人でもシャットアウトするのではなく、相手を不快にさせない距離感を持つことは重要ですよね。

そのためには、周りや人に流されるのではなく「私は私」というスタンスをしっかり持って、相手と接することが大事です。

ぜひご参考にしてみてくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

Translate »