対処法

うつ病を体験し克服した5人の芸能人〜あのお笑い芸人も!

真面目過ぎる頑張り過ぎる性格の人が罹患しやすいと言われているうつ病
実に8人に1人がうつ病かうつ状態にあると言われているのをご存知ですか。
華やかな芸能人の中にもうつ病を克服し再び輝いている人がいます。
当記事ではうつ病を克服した5名の芸能人を紹介したいと思います。

 

ユースケ・サンタマリア

劇場劇場版 ワンピース スタンピードで声優も務めたユースケ・サンタマリアさん。
俳優・タレント・司会者と活躍し、いつも優しい笑顔が印象的です。
32歳から40歳頃までの約8年間うつ病に悩まされていた。
26歳で踊る大捜査線 27歳で「ぷっ」すまとTVの人気者になりました。
仕事が楽しくないと思い始めた頃から、激しい気怠さと吐き気が続くようになり
本番中の嘔吐に備えてバケツを用意していたという。
下痢が8カ月も続くのに病院で検査をしても体に異常は見られず、
笑顔は消え食欲もおいて痩せていかれました。
そんなユースケさんもある時から周囲の意見に左右される自分をバカらしく思えるようになり
今ではマイナスに思えることも「それもありだね!」と楽観的に受け止めている。
今は良い意味で吹っ切れた笑顔のユースケさんを見ることができています。

武田 鉄矢

まるちゃんのCMでもお馴染み、歌手・役者として活動を続けられている武田鉄矢さんも
20年近くうつ状態に悩増されていた。過剰適応症との診断があったそう。
42歳の頃に不調を感じ出したそう。男性も女性もこの頃から心身の老いや仕事や家庭と
社会的な責任の重圧からストレスを溜め込んでしまうよう。家族などにも体調不良を隠し続け
症状が軽くなった現在はNOをいうことを心がけ英語で日記を書くなど新しい目標を持って過ごしているそうです。

岡村 隆史

ナインティナインのボケ担当司会業でも大活躍される彼だが、2010年に半年間芸能活動を休業する。
当時は引退を考えるほど症状は深刻だったと言われている。
巣の岡村さんは周りが心配するぐらい大人しくて引っ込み思案な性格でオンとオフの落差が非常に激しいそうだ。
不調が続き憔悴(しょうすい)しながらも仕事を休もうとしない岡村さんだったが、相方の矢部さんが休養を勧めたそう。
復帰後は番組の中でも上手に病気をネタにして自分を労り漢方薬を煎じて飲んでいることもネタに!
今では毎週木曜日のオールナイトニッポンで岡村さんの楽しいトークを聞くことができます。

ドウェイン・ジョンソン

ザ・ロックの異名を持つ元プロレスラー
大学時代はアメフト選手としても活躍し、現在は俳優活動を中心としており、彼が15歳の時母親が自殺未遂を起こしそれをきっかけに彼は鬱病になってしまったのだ。

信念を糧に持ち堪えるんだ!痛みの先に必ずいいことが起きる!Believe in yourself

名倉 潤

お笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤。司会業でも大活躍されている彼だが、うつ病のリハビリのため2カ月休養が発表されている。

所属事務所によると、名倉は昨年6月末に頚椎椎間板ヘルニアの手術を行い、10日間休養したのち復帰。その後、手術の経過は良好だったというが、手術の侵襲という普段の生活圏にはないストレスが要因でうつ病を発症。一定期間の休養が必要という医師の診断により、8月1日から2ヶ月ほど再休養するという。

名倉は「この度はご心配、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。少しの間休養させて頂きます。体調を回復させて戻って参りますので、よろしくお願い致します」とコメント。原田泰造と堀内健は「潤ちゃんが元気に戻るまで、そして安心してゆっくり出来るように、しばらく2人ネプチューンで頑張ります!」とコメントした。

 

まとめ

今回紹介した5名も、現在ではバラエティー番組にその元気な姿を見せていますよね!
うつ病は現代病の一つです。ですが、芸能人の方々も復活されているので、今、うつで悩んでいる方も「私もなんとかなる!」と励みになれば幸いです。ご感想をお待ちしております。

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